引っ越し資金の足りない分を補うためお金を借りました

私がお金を借りたのは引っ越し資金を補うためでした。

家具家電付きの住宅へ引っ越そうとしていたのですが、店舗まで話を聞きに行くと、数ヶ月単位の家賃を一括で支払う必要があったのです。

その時手持ちが35万ほどで、若干足りない分をキャッシングで借りました。

いわゆる消費者金融系のキャッシング会社からお金を借りたのですが、契約する時のなんとも言えない罪悪感は未だに忘れることが出来ません。

利息云々よりも、多分ほとんどの人が罪悪感を感じるのではないでしょうか。

数十万足りない程度であれば数ヶ月から数年貯金を貯めた方が自分のためだと思います。

契約時の審査は書類に住所や名前、生年月日、勤務先などの記載で簡単に通りました。

この容易さのせいで、返済できない程の債務を重ねる方がいらっしゃるのかもしれません。

このように私はお金を借りることに罪悪感を感じるので、この一件以降お金は借りていませんし、クレジットカード自体は所有しているのですが、基本的にクレジットカード会社系のデビットカードしか利用していません。

自分の手持ち(貯金の範囲)でしか使えないデビットカードが性に合っているようです。

ただ車は手持ちの範囲で乗れるものを購入でいいのですが、住宅に関してはローンを組んで購入するしかないと思うので、それが最後の借金になると思っています。

緊急時にキャッシングできるのは助かります

自分自身あまりお金を借りるのは好きじゃないので、キャッシングやカードローンは使わないようにしています。しかし、緊急事態の時は使わせてもらいました。それは、嫁が妊娠して半年経った時のことです。

夜中に家族3人で一緒に寝ていると、嫁が急に起き上がり口に手を当て布団を見ていました。自分も嫁と同じところを見ると血で真っ赤に染まっていました。嫁の下半身も血で真っ赤になり、血が滴り落ちていました。自分もこの時は流産してしまったっと思いました。

嫁に着替えさせ、通っている病院に電話させて今から行くことを伝えさせ、自分は寝てる子供を起こし、車の準備をしに取りに行きました。後から嫁に聞くと、その間もずっと血が流れている感覚があったそうです。無事病院に着き、お医者さんに見てもらうと、お腹にいる子供は大丈夫ですが、羊水が血と一緒に出ているかもしれない。

どれくらい羊水があるのかこの病院ではわからないので、手配するので大きい病院に行ってください。と言われ、嫁だけ救急車に乗せられ、運ばれました。子供と一緒に車で大きい病院に着き、羊水を見てもらうと大丈夫とのことでひと安心しました。

お金の話はここからです。嫁は3ヶ月入院し、無事出産して元気な男の子を産んでくれたのですが、嫁の入院費を保険金が降りる前に先に払わないといけないので、この時に初めて、カードでキャッシングしました。30万円借り入れして、入院費を全額支払いました。人生で初めてお金を借りたので緊張したけど意外に簡単に借りれるものなのですね。いざというときに助かりますね。